SUBARU/軽商用車「サンバーバン」を一部改良し安全機能を拡充、155.5万円から
2026年06月11日 13:50 / 車両・用品
SUBARUは6月11日、軽商用車「サンバーバン」を一部改良した。
今回の一部改良では、安全機能を拡充。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を拡大し、前方の車両(二輪車、自転車を含む)や歩行者に加え、「横断中の自転車」も検知できるようになった。
さらに、交差点で「右折時に直進してくる対向車両」や「右左折時に対向方向から横断してくる歩行者」を検知する機能も新たに追加した。
また、メーカー装着オプションとして、一部グレードにスマートフォン連携9インチディスプレイオーディオを設定。上級グレード「ディアス」には、スピードメーターにスマートアシスト作動状況といった運転時に必要な情報を組み合わせたアクティブマルチインフォメーションメーターを標準装備とし、実用性と機能性を充実させている。
価格は115万5000円~206万8000円。月販目標は230台。なおサンバーバンは、ダイハツからOEM供給を受けるモデルで、ダイハツ「ハイゼットカーゴ」「アトレー」の兄弟車となる。
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