平和島自動運転協議会/ダイフク、鴻池運輸など14団体が新たに参画、自動運転車の社会実装を加速

2026年06月15日 14:31 / 経営

東京流通センター(TRC)を拠点とする「平和島自動運転協議会」に、第六次として新たに14団体が加わり、計50団体となった。

20260615trc - 平和島自動運転協議会/ダイフク、鴻池運輸など14団体が新たに参画、自動運転車の社会実装を加速

平和島自動運転協議会

今回加わったのは、ダイフク、東日本旅客鉄道、ジェイアール東日本物流、ユアスタンド、みつばモビリティ、LexxPluss、大日本印刷、NEOLIX APPLIED AI PTE. LTD.、FastLabel、ロジスネクストジャパン、苫小牧埠頭、慶應義塾大学SFC研究所、(一社)モビリティ・イノベーション・アライアンス、鴻池運輸の14団体。

ダイフクは今回の参画に関して「トラックの荷積み・荷降ろしを自動化するドライブスルー型トラックステーション『TRTS(トータス)』を活用した実証実験に参画いたします。物流現場における作業の効率化・省人化を推進し、労働力不足の解消や作業者の負担軽減、安全性の向上に貢献するとともに、関係各社様と課題や目標を共有しながら、自動運転の発展と社会課題の解決に寄与できるよう努めてまいります」とコメントしている。

20260615trc 2 - 平和島自動運転協議会/ダイフク、鴻池運輸など14団体が新たに参画、自動運転車の社会実装を加速

ダイフク TRTS(トータス)

同協議会は、TRC構内を実証フィールドとして、自動運転技術の社会実装を目指す企業・行政・研究機関が連携するプラットフォーム。自動運転技術に関する実証実験を随時実施しており、会員同士が協調領域において連携しながらオープン・イノベーションを推進することに加え、実証実験の場を活用した個社毎の技術開発を通じて、自動運転業界の発展と物流業界が抱える社会課題の解決を目指している。

平和島自動運転協議会/建物内自動運転走行、ラストマイル配送実現に向け、WGを発足

トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

経営 に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧