関東地方整備局/横浜港本牧ふ頭BC2ゲートでCONPAS原則予約による常時運用を開始

2026年06月15日 16:42 / 施設・機器・IT

関東地方整備局は、7月13日から横浜港本牧ふ頭BC2ゲートで、CONPAS原則予約による常時運用を開始する。

また、8月12日・13日には、本牧ふ頭BC1ゲート・D1・D4コンテナターミナル及び南本牧ふ頭コンテナターミナルで、CONPAS原則予約による試験運用を実施する。

「CONPAS」は、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を目的としたシステム。ゲート前混雑が深刻化する中、情報通信技術の活用により、ゲート手続やヤード内荷役作業の効率化を実現するため、横浜港・東京港において、試験運用を実施しており、横浜港では21年3月より南本牧ふ頭で常時運用(部分予約)を開始、東京港でも大井ふ頭で常時運用を開始している。

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関東地方整備局/7月から本牧BCターミナルでCONPASの常時運用を開始

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