ヤマトモビリティ&Mfg/日産アトラスEVトラック量産化に向けオートワークス京都と体制構築
2026年06月23日 13:24 / 経営
EVコンバージョントラック開発のヤマト モビリティ&Mfg.(埼玉県川越市)は、日産車体グループのオートワークス京都(AWK、京都府宇治市)と、日産アトラスEVコンバージョントラックの量産に関する「架装委託基本契約」を6月12日、正式に締結した。
日産アトラスEVコンバージョントラックは、日産自動車が2021年まで生産・販売していた小型トラック「日産アトラス(F24型)」をEV化するもの。GVW3.5トン未満で普通免許で運転可能なEVトラックとして市場投入を目指す。AWKの京都工場出の生産を予定している。
両社は2025年11月に「日産アトラスEVコンバージョントラックの開発支援に関する業務提携契約」を締結し、両社の技術やノウハウを活用しながら開発中。今回の提携は、開発の最終フェーズから量産開始に向けた体制構築を目的としたもので、連携して量産開始に向けた準備を進めていく。
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