東名/8月下旬から綾瀬スマートIC付近で渋滞対策工事を実施

2026年06月25日 14:17 / 交通

NEXCO中日本は、東名・綾瀬スマートIC付近の渋滞緩和のため、付加車線を設置する渋滞対策工事を8月下旬から実施する。

綾瀬スマートICが位置する横浜町田IC~海老名JCT間は、1日平均14万台が通行する国内屈指の重交通区間で、慢性的に渋滞が発生している。このため、大和トンネル付近で付加車線を設置する工事を継続しているが、新たに上り線の綾瀬スマートIC付近の土工区間を拡幅する。

20260625tomei 1024x674 - 東名/8月下旬から綾瀬スマートIC付近で渋滞対策工事を実施

位置図

工事期間は、2028年4月下旬までの約1年半を予定。現在の車線数(上下線6車線)を確保しながら工事を行うが、工事区間内では現在の3.6mから3.25mに車線幅が狭くなる箇所が発生するため、注意を呼び掛けている。

名神、東海北陸道/7月13日から一宮IC(上り線)出口、一宮西(上り線)入口を夜間閉鎖

トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

交通 に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧