山陽道・京奈和道・国道161号・9号など/被災による通行止め発生、都道府県道は11県28区間が被災(26日11時)

2026年06月26日 10:45 / 交通

国土交通省は6月26日11時の大雨による被災状況を発表した。

高速道路は、被災による通行止めが2路線3区間で発生。山陽道・河内IC~西条IC(下り2区間)、京奈和道・田辺西IC~精精華下狛IC(上り1区間)で土石流入が発生した。

雨量基準超過等による通行止めは、6路線45区間。西瀬戸道・西瀬戸尾道IC~大島南IC(10区間)、山陽道・岡山IC~河内IC(15区間)、山陽道・倉敷JCT~早島IC(1区間)、広島呉道路・仁保IC~呉IC(6区間)、大分道・杷木IC~玖珠IC(3区間)、西九州道・武雄JCT~佐々IC(8区間)、岡山道・岡山JCT~賀陽IC(2区間)となっている。

有料道路は、被災による通行止め、雨量基準超過等による通行止めは共にない。

直轄国道では、被災による通行止めが2路線2区間で発生。国道161号(滋賀県大津市)上り線、国道9号(京都府京都市~京都府亀岡市)で土砂流入が発生した。

超過等による通行止めは、2路線3区間。国道41号(岐阜県下呂市)、国道185号(広島県呉市)、国道185号(広島県竹原市)が対象区間となる。

補助国道では、被災による通行止めが2県2区間で発生。国道265号(宮崎県椎葉村)で道路損壊、国道492号(徳島県美馬市)で法面崩落が発生している。

都道府県道等では、被災による通行止めが11県28区間で発生した。三重県1区間(倒木1)、京都府1区間(法面崩落1)、岡山県4区間(法面崩落1、土砂流入1、倒木2)、広島県7区間(法面崩落1、土砂流入1、倒木3、落石1、落橋1)※落橋は竹原市道。

また、徳島県1区間(倒木1)、高知県1区間(法面崩落1)、長崎県1区間(道路損壊1)、福岡県2区間(倒木2)、熊本県4区間(土砂流入1、倒木3)、大分県2区間(法面崩落1、倒木1)、鹿児島県4区間(土砂流入3、道路損壊1)が被災している。
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山陽道・中国道/一部区間で同日通行止め、日本海側への広域迂回を(26日12時)

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