特定技能ドライバー/日本語eラーニング「ジャパニー」で技能評価試験の対策が可能に

2026年07月13日 13:51 / 施設・機器・IT

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国内の自動車教習所グループが共同で設立したスタートアップのテトラ・シフト(東京都豊島区)は、外国人向け日本語教育サービスの明光キャリアパートナーズ(東京都千代田区)と、教育コンテンツの配信に関して業務提携した。

この提携により、明光キャリアパートナーズが提供している日本語eラーニング「Japany(ジャパニー)」で、テトラ社が開発した交通教育コンテンツの視聴が可能になる。

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ジャパニーは、企業で活躍する外国人材の成長と定着を支援するe-ラーニングシステム。今回の コンテンツ搭載により、学習者は一つのアプリで自動車運送業の専門対策のみならず、日本語会話や試験対策など、日本で働く上で必要な内容を「手軽に」「質の高いコンテンツで」「多言語(12言語)で」学習に取り組むことができる。 さらに、企業の担当者はジャパニーの管理者システム(ダッシュボード等)を活用し、学習者の学習時間や進捗を可視化して効率的に管理できる。

テトラ社のコンテンツは、外国人が日本で特定技能ドライバーになるために合格しなければいけない技能評価試験の対策用に開発されたもので、教習指導員が専用テキストに基づき講義を担当。約4時間の学習で試験範囲を効率的に網羅できる。また、試験対策だけでなく、物流業界で多い事故類型なども解説しており、入社後の社内研修や自主学習教材としても活用できる内容としている。

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