三菱ふそう/国内全製造拠点でカーボンニュートラルを達成、持続可能な生産活動を推進

2026年07月17日 14:05 / 経営

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三菱ふそうトラック・バスは、2025年に日本国内にある4つの製造拠点すべてで、カーボンニュートラルを達成した。

同社の国内製造拠点は、川崎製作所(神奈川県川崎市、トラック車両・産業用エンジン)、中津工場(神奈川県愛甲郡、トランスミッション)、三菱ふそうバス(富山県富山市、バス車両)、パブコ(神奈川県海老名市、トラック架装)の4箇所。

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川崎製作所

同社は、生産ネットワーク全体におけるCO2排出量削減に向けた取り組みを継続的に推進。

2021年までに川崎製作所と中津工場でCO2排出量を2015年比で20%以上削減、22年には川崎製作所内に約1万4000m2の自家消費型太陽光発電パネルを増設、また川崎製作所・中津工場での全調達電力を再生可能エネルギー由来に切り替えた。さらに23年には、三菱ふそうバスが100%実質再生エネルギーによる操業を開始している。

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三菱ふそうバス

同社は、2025年暦年および2026年第1四半期におけるカーボンニュートラル化の達成に向けて、CO2排出量削減施策に加え、カーボンクレジットを調達。カーボンニュートラルはバランスシート上で達成されており、まず排出量削減に取り組んだうえで、削減が困難な残余の温室効果ガス排出量(CO2e:CO2およびその他の温室効果ガスを地球温暖化係数に基づきCO2換算したもの)については、認証済みカーボンクレジットによって相殺している。

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