古河ユニック/地元特別支援学校のキャリア教育を支援、出前授業とインターンシップを実施

2026年07月22日 13:09 / 経営

🎧 この記事を音声で聴く

古河ユニックは、このほど千葉県立八日市場特別支援学校および千葉県立印旛特別支援学校の生徒を対象に、出前授業とインターンシップを実施した。

20260722furukawa 1024x768 - 古河ユニック/地元特別支援学校のキャリア教育を支援、出前授業とインターンシップを実施

出前授業の様子

八日市場特別支援学校で実施した出前授業には、高等部2年生12名、高等部3年生14名、職員10名が参加。ユニッククレーンの概要説明をはじめ、メスシリンダーや注射器、エアーマットを用いた実験を行い「パスカルの原理」などを学んだほか、屋外ではユニック車を使用して「シーソーの原理」や「歯車の原理」を体験するとともに、ユニッククレーンおよびミニ・クローラクレーンの動作を見学。

生徒からは「すごい」「かっこいい」などの声が上がり、学校担当者からは「普段見聞きすることのできない貴重な体験ができた」「原理の理解が進んだ」といった声が寄せられた。

20260722furukawa 3 1024x768 - 古河ユニック/地元特別支援学校のキャリア教育を支援、出前授業とインターンシップを実施

クレーンの動作を見学

また、印旛特別支援学校の生徒を対象にしたインターンシップでは、高等部3年生1名が参加。6月29日~7月3日までの5日間、塗装した部品のマスキングテープ外しや部品仕分け、運搬などの業務を体験し、実習生徒は製造業での仕事に手ごたえとやりがいを感じたという。

20260722furukawa 2 1024x768 - 古河ユニック/地元特別支援学校のキャリア教育を支援、出前授業とインターンシップを実施

インターンシップの様子

同社は、今後も企業への理解と関心を深めるキャリア教育支援を続け、地域で学ぶ生徒が将来の進路選択の一助となる学びの場を提供していきたいとしている。

古河ユニック/佐倉工場に太陽光発電設備を導入、年間消費電力の約26%を賄う

トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

経営 に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧