国土交通省/制度改善に向け遠隔点呼・自動点呼の実態調査を実施

2026年07月22日 14:54 / 施設・機器・IT

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国土交通省は7月21日、遠隔点呼・自動点呼の実施状況についての実態調査を開始し、全日本トラックに協力を依頼した。

この調査は、遠隔点呼や自動点呼制度の改善や周知施策の検討のために実施するもの。

国交省では、遠隔点呼・自動点呼を、運行管理者の負担軽減や慢性的な人手不足への対応に役立てて欲しいとしている。そのため、事業者単位で各制度の活用に至っていない理由や、各制度の活用によって感じた効果等を把握し、今後の改善につなげる。

調査は野村総合研究所が委託し、Webアンケート「Questant」で実施。回答に要する時間は5分程度で、回答期限は8月7日を予定している。

■アンケートURL(https://questant.jp/q/EYR4YHUR

国土交通省/中継輸送拠点整備に向けWebアンケート調査を開始

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