Gマーク制度/2026年度は8214事業所が申請、前年度より710事業者増

2026年07月22日 15:18 / 経営

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全日本トラック協会は7月22日、2026年度のGマーク制度(貨物自動車運送事業安全性評価事業)について、8214事業所の申請を受理したと公表した。

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このうち新規申請は、前年度より36事業所減の1278事業所。一方、更新申請については、今年度は6回目更新があるため、前年度より746事業所増の6936事業所となり、合計では8214事業所(前年度比710事業所増)となった。

全ト協では今後、評価基準に基づき申請書類の審査を厳正に行い、12月中旬に2026年度「安全性優良事業所」を認定・公表する予定としている。

Gマーク制度は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性向上に対する意識を高めるため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度として2003年7月より開始。2023年度からは連続して6回以上更新認定を受けた長期認定事業所に対して『ゴールドGマーク』の授与も開始した。2026年3月現在、全国で2万9254事業所が「安全性優良事業所」として認定されている。

全日本トラック協会/2026年度Gマーク制度、7月1日より申請受付開始

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