テレコメディア/365日24時間体制の点呼代行サービスを開始

2026年07月24日 14:56 / 施設・機器・IT

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コールセンターサービスのテレコメディア(東京都豊島区)は、24時間365日対話対応のアルコール点呼アウトソーシングサービス「アルCall(アルコル)」の提供を7月22日より開始した。

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「アルコル」は、人のオペレーターが24時間体制でリアルタイムに点呼を代行するサービス。

同社は警察庁の「安全運転管理者による運転者に対する点呼等の実施及び酒気帯び確認等について(通達)」が定める対面確認が困難な場合における遠隔確認を可能とする要件に準拠し、数千台規模の車両を抱える大手事業者の運用をサポート。生身の人間によるリアルタイムな対話と、声の調子や応答状況の確認業務を担っている。

アルコルは、この運用で培った「プロのオペレーターによる受電品質」のノウハウを凝縮し、全国の事業者へ向けて広く横展開するもの。深夜・早朝・休日の点呼体制崩壊や運用の形骸化を防ぎ、法令遵守を支える運用代行を提供する。

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このサービスは、確認業務をサポートする「プラグイン型」のBPOのため、現在導入している車両管理システムやアルコールチェッカーはそのまま継続利用でき、機材の買い替え費用は発生しない。点呼結果も、顧客の既存システムの運用状況に合わせて定期的に報告されるため、法律上義務付けられている1年間の記録保存義務も、自社アセットとして安全かつ円滑にクリアできる。

また、「深夜22時~翌朝7時までの時間帯だけ委託したい」「土日祝日だけ対応を委託したい」など、各企業の勤務実態に合わせた柔軟なカスタマイズも可能としている。

■アルコール点呼アウトソーシングサービス『アルCall(アルコル)』詳細ページ

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