熊本地震/九州道・九州中央道、国道57号・国道218号・219号・266号など通行止め、橋梁損傷多発(29日13時)

2026年07月29日 09:39 / 交通

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国土交通省は、7月29日13時時点での熊本地震による道路の被害状況を発表した。

高速道路では、被災による通行止めが3路線17区間で発生。対象区間は、九州道・益城熊本空港IC~えびの IC(道路損壊・橋梁損傷) で、人吉IC~えびのICは、緊急車両のみ通行できる。南九州道・八代JCT~水俣IC(道路損壊・橋梁損傷)、九州中央道・嘉島ICT~小池高山IC(道路損壊)。

有料道路では、被災による通行止めはない。

直轄国道(直轄高速除く)の被災による通行止めは、1路線1区間。国道57号・車帰IC~阿蘇西ICで橋梁損傷が発生した。

補助国道では、被災による通行止めは1県3区間。国道218号・新山崎橋(熊本県宇城市)橋梁損傷、国道219号・新萩原橋(熊本県八代市)橋梁損傷、国道266号・跨線橋(熊本県宇城市)橋梁損傷となっている。熊本県がパトロールを実施している。

都道府県道等では、被災による通行止めが3県14区間で発生している。熊本県は11区間(落石4、道路損壊4、橋梁損傷2、法面崩落1)。また、側道橋(歩道部)の落橋が1区間(県道42号・植柳橋)ある。このほか、大分県1区間(落石1)、宮崎県 2区間(落石2)となっている。

■被害の詳細
https://www.mlit.go.jp/common/002014129.pdf

熊本地震/国道3号・国道57号・九州中央道の全面通行止めを解除

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