熊本地震/九州道、南九州道などで通行止め続く(30日16時30分)

2026年07月30日 17:40 / 交通

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国土交通省によると、7月30日16時30分時点での熊本地震による被害状況は、高速道路の通行止めが2路線9区間、補助国道の通行止めが1県2区間、県道の通行止めが4件18区間となっている。

高速道路では、九州道・松橋IC~えびのIC(道路損壊、橋梁損傷)、南九州道・八代JCT~田浦IC(道路損壊、橋梁損傷)で通行止め。ただし九州道・坂本PA工事用出入口~えびのICは緊急車両のみ通行できる。

補助国道は、国道218号の新山崎橋(熊本県宇城市)と国道219号の新萩原橋(熊本県八代市)が橋梁損傷のため通行止め。

県道は、熊本県内14区間(落石2、道路損壊5、橋梁損傷3、法面崩落1、家屋倒壊等1)が通行止め。また大分県1区間(落石)、宮崎県2区間(落石)、鹿児島県1区間(土砂流入1)となっている。

なお、有料道路、直轄国道は、被災による通行止め箇所はない。

九州地方整備局、NEXCO西日本/九州道・南九州道・九州中央道の通行止め、東九州道で迂回(29日6時)

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