日野自動車/中型トラック「レンジャー」など1万3471台をリコール、燃料漏れのおそれ

2026年08月03日 15:05 / 車両・用品

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日野自動車は8月3日、国土交通省に中型トラック「レンジャー」および中大型バス「メルファ」「セレガ」「ブルーリボンハイブリッド」のリコールを届け出た。対象は2024年5月17日~2025年12月23日に製造された1万3471台。

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改善箇所

燃料配管の不具合。サプライポンプの燃料配管の設計検討が不十分なため、振動に対する強度が不足している。そのため、低温時に状態変化した燃料成分が燃料フィルタに詰まると、サプライポンプによる吸入負圧が増大して燃料圧力変動が大きくなり、当該配管が想定を上回る共振をすることで亀裂が生じ、燃料漏れに至るおそれがある。

日野では全車両、燃料配管を対策品に交換する。

これまでに事故はないが、36件の不具合が報告されている。

■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002014536.pdf

日野自動車/中型トラック「レンジャー」のリコール2件を届出、制動力低下のおそれなど

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