NEXCO西日本/「南九州道『妙見第一橋』復旧に関する検討委員会」設置

2026年08月05日 14:58 / 交通

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NEXC西日本は8月4日、「南九州自動車道妙見第一橋復旧に関する検討委員会」を設置した。

現在、南九州道「妙見第一橋」において、2026年熊本地震の影響により極めて甚大な損傷が発生したことから、通行止めを実施している。

このため、NEXCO西日本は、専門的な見地から橋梁の損傷発生メカニズムの解明、損傷状況の評価や復旧工法等について助言を得ることを目的として、有識者で構成する「南九州自動車道妙見第一橋復旧に関する検討委員会」を設置した。

委員会は7名の有識者で構成。松田泰治九州大学名誉教授・熊本大学名誉教授が委員長を務める。委員には、松村政秀熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター教授、三谷康浩九州大学工学研究院付属アジア防災研究センター教授、石田雅博土木研究所構造物メンテナンス研究センター橋梁構造研究グループ超、宇佐美惣高速道路総合技術研究所道路研究部橋梁研究担当部長、岡田太賀雄国土交通省国土技術政策総合研究所道路構造物研究部橋梁研究室長が就く。

8月6日に第1回検討会を開催し、被災状況説明、妙見第一橋の現地調査を行う。

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