国土交通省/「台風15号」8月11日夕方に東北・関東甲信越に上陸見込みで注意喚起

2026年08月10日 17:53 / 交通

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国土交通省物流・自動車局貨物流通事業課は8月10日、全日本トラック協会に対して、台風第15号に備えた体制の確保等について、注意喚起を行った。

気象庁によると、台風第15号は8月11日夕方から夜にかけて東北南部や関東甲信地方にかなり接近し、上陸するおそれもある。これにより、東北地方や関東甲信地方を中心に、土砂災害に厳重に警戒し、暴風や高波、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要となる。

そのため、「気象状況の把握に努め、輸送の安全確保に万全を期すこと」「運行中の乗務員、組織内及び関係機関との連絡体制を確保すること」「輸送の安全に支障が生じるおそれがある場合は、計画的な運休や運行中止等の指示を行うとともに、あらかじめ利用者等に対して運休等の情報を発信すること」「車両の高台等への退避など出水への事前対応を確実に実施すること」を留意するように呼び掛けている。

物流効率化法/「中長期計画の作成方法と提出方法に係る荷主・物流事業者向け説明会」8月18日開催(国土交通省)

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