SBSホールディングス/現場女性社員が社内横断的に交流「キャリアアップと活躍推進」を考える座談会開催

2026年08月10日 18:49 / 労務

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SBSホールディングスは8月7日、自社が推進するDEI(Diversity,Equity&Inclusion)活動の一環として、女性社員による社内座談会「DEITALKvol.02」を開催した。

DEI座談会は、現場女性社員が社内横断的に交流することで、キャリアアップと活躍推進を考えることを目的とした取り組み。

今回の「DEITALK」は昨年に続く2回目で、物流現場の最前線で活躍する女性社員を中心とした座談会形式の交流機会を創出することで、グループ全体のさらなる人財の活躍につなげる。

社外取締役の辻さちえ氏、関根千津氏を迎え、SBSグループ7社から女性社員8名が参加し、ロールモデルとなりうる女性社員同士が交流し合うことで「孤独感」や「悩み」を共有するとともに、キャリア意識を高めて働くための課題整理を行った。

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座談会の様子

参加企業は、SBSホールディングス、SBSロジスター、SBSフレック、SBS即配サポート、SBS古河物流、SBSスタッフ、マーケティングパートナーの7社。

グループワークでは、「現場で働く難しさとキャリアアップ」「私たち女性のシナジーで、SBSグループをどう動かしていくか」を考察。社外取締役を交えた質疑応答と講評を行った。

座談会では、現場社員の視点を踏まえながら、キャリアアップに向けた前向きな意識の醸成や、グループ横断的な課題の可視化につながりました。参加者からは「率直な思いを共有し合う中で、日々の業務に対する意識にも良い変化が生まれた」「他拠点の取り組みを知り視野が広がった」といった声が寄せられた。

SBSグループでは、DEI推進活動の一環として2024年7月より、社内で活躍する多様な人財を対象に取材を行っている。2025年度は、外国人社員、再雇用社員、育児休業を取得した男性社員を含む32名に実施し、その内容を社内報にて紹介した。

今後も、インタビューや座談会を継続し、グループ横断的なDEI推進体制の構築を進める。誰もが自分らしく活躍できる職場環境づくりを通じ、持続的な企業成長と社会への貢献を実現する。

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