県道生実本納線(旧千葉外房有料道路)/緊急復旧を国が支援、早期の通行止め解除目指す

2026年08月21日 18:03 / 経営

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関東地方整備局は8月21日、県道生実本納線(旧千葉外房有料道路)の緊急復旧を国が支援すると発表した。

2026年8月千葉豪雨により、千葉県・千葉市内の道路では交通に支障となる放置車両の対応をしている中、現在も千葉県の内房と外房を結ぶ主要な幹線道路である県道生実本納線(旧千葉外房有料道路)では、道路本体の崩壊や法面からの土砂の大量流出などの被害が発生し、通行止めとなっている。

このため、関東地方整備局は、千葉県・千葉市からの支援要請を受け、同日、TECFORCE(緊急災害対策派遣隊)を追加派遣し、県道生実本納線(旧千葉外房有料道路)における緊急復旧(道路啓開)を支援し、早期の通行止め解除を目指す。

8月20日、千葉県と千葉市から関東地方整備局に対し、千葉県、千葉市が管理する県道生実本納線(旧千葉外房有料道路)・辺田十字路~大木戸IC(延長約 9.7km)の早期通行止め解除を図るため、緊急復旧(道路啓開)に関する支援要請があった。

関東地方整備局は、TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)を派遣し、日本建設業連合会と建設コンサルタンツ協会とともに、本来道路管理者である千葉県と千葉市に代わり、緊急復旧(道路啓開)を実施する。

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県道67号生実本納線(旧千葉外房有料道路)(出典:関東地方整備局)

千葉県/県道生実本納線・大木戸IC~茂原市大沢地先、21日4時に通行止め解除

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