あいおいニッセイ同和損害保険/熊本地震で通行可能な道路を可視化「いたわりルートマップ」公開
2026年09月01日 15:53 / 施設・機器・IT
あいおいニッセイ同和損害保険は8月25日、2026年熊本地震の復興支援一環として、自社オウンドメディア「hints!」内に、車が安全に通れる道を可視化した「いたわりルートマップ」を公開した。
「いたわりルートマップ」は、自社のテレマティクス自動車保険より取得した走行データをもとに、「通行可能な道路」を表示する仕組み。また、走行速度・加速度・上下振動などの分析を通じ、車両が受けた衝撃や振動状況を可視化することで路面の異常箇所を検出し、「どの道なら安全・安心に移動できるのか」を把握することが可能となる。
緊急車両や復旧作業に従事する人、小さな子どもや高齢者などを乗せて運転する人々の「振動(損傷)が少ない」ルート選択を支援することで、安全・安心な移動を後押しするとともに、災害による二次被害の発生防止を目指す。
災害により被害を受けた道路の早期復旧への貢献を目指し、今後、大規模災害によって災害救助法が適用された地域においても、いたわりルートマップの提供を検討する。

いたわりルートマップの画面イメージ
■いたわりルートマップ【熊本版】
https://webmedia.aioinissaydowa.co.jp/itawari_route_map_26kumamoto
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