花見台自動車/小型トラック「エルフ」「アトラス」110台をリコール、タイヤバーストのおそれ

2026年09月04日 16:42 / 車両・用品

花見台自動車は9月4日、国土交通省に小型トラック・いすゞ「エルフ」および日産「アトラス」のリコールを届け出た。対象は2023年10月18日~2024年9月11日に製造された110台。

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改善箇所

荷台スペーサ固定ボルトにおいて、作業管理が不適切なため、正規方向と逆向きに取り付けられているものがある。そのため、走行中のタイヤの揺動により当該ボルト先端とタイヤが接触し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、タイヤがバーストするおそれがある。

花見台自動車では、全車両、荷台スペーサ固定ボルトを点検し、逆向きに取り付けられている場合は当該ボルトを正規方向に取り付ける。また、タイヤを点検し、損傷している場合はタイヤを新品に交換する。

これまでに事故はないが、2件の不具合が報告されている。

■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002020089.pdf

新明和工業/小型トラック「エルフ」ローダーダンプ461台をリコール、制動力低下のおそれ

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