国道336号、145号、361号など/大雨で土砂流入、11道県21区間で通行止め(10日6時)

2026年09月10日 10:54 / 交通

国土交通省は、9月10日6時時点の台風第24号と前線による大雨による道路の被害状況を発表した。

現在、高速道路の通行止めはない。富士山有料道路では、料金所~富士山五合目まで雨量基準超過による通行止めを行っている。

直轄国道では、国道336号(北海道広尾町)で土砂流入が発生。補助国道では、国道145号(群馬県東吾妻町)、国道361号(長野県木曾町)でも土砂流入が発生している。

都道府県道等では、被災による通行止めは11道県21区間となった。新たに、埼玉県1区間(倒木1)が発生。そのほか、北海道1区間(道路損壊1)、青森県1区間(土砂流入1)、福島県1区間(倒木1)、茨城県4区間(土砂流入1、法面崩落3)、長野県4区間(倒木3、法面崩落1)、静岡県2区間(土砂流入1、倒木1)、愛知県2区間(倒木1、法面崩落1)、岐阜県2区間(倒木1、法面崩落1)、宮崎県1区間(法面崩落1)、鹿児島県2区間(土砂流入2)が通行止めとなっている。

■被害状況位置図等
https://www.mlit.go.jp/common/002021440.pdf

20260910tome - 国道336号、145号、361号など/大雨で土砂流入、11道県21区間で通行止め(10日6時)

被害状況位置図(出典:国土交通省発表資料)

東海環状道、国道21号、145号など/大雨で土砂流入など一部区間で通行止め(9日6時)

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