極東開発工業/標準車同水準の作業性を実現した計量装置付ごみ収集車を発売

2026年09月11日 11:32 / 車両・用品

極東開発工業は、このほど計量装置付ごみ収集車「スケールパッカー」シリーズの新機種として、新開発の小型ビーム式デジタルロードセル(計量装置)を採用した「新型ビーム式 スケールパッカー」を発売した。

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新型ビーム式 スケールパッカー(4tプレスパック)

この新機種は、投入口地上高が標準車と比べて高くなり、最大積載量が減少するという従来型「スケールパッカー(ビーム式)」の課題を解消したのが大きな特徴。

従来型「スケールパッカー(ビーム式)」の計量精度を継承しつつ、2022年発売のシャフト式スケールパッカーで得たロードセルの小型化・軽量化の知見を融合させた新構造を採用し、標準車と同水準の投入口地上高及び最大積載量を実現している。

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なお、この新機種はプレス式ごみ収集車「プレスパック」及び回転板式ごみ収集車「パックマン」(排出板押出式)の主要モデルに対応するオプション仕様となる。

価格(シャシ及びごみ収集車本体の価格は含まず・消費税抜き)は 4トン車が351万円、2トン車・3.5トン車が338万円。

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