KTC/ナンバー撮影で「ホイールナット締結」「タイヤ溝残量」を記録・管理できるサービスを提供開始

2026年09月24日 15:00 / 施設・機器・IT

京都機械工具(KTC)は、ホイールナットの締付けからタイヤ溝の測定・記録を自動でサポートする作業支援・管理アプリ「e-整備TIRE」の提供を10月より開始する。

20260924ktc 1024x753 - KTC/ナンバー撮影で「ホイールナット締結」「タイヤ溝残量」を記録・管理できるサービスを提供開始

e-整備TIRE

ナンバープレートを撮影するだけで車両データを取得、デバイスとの連携で「ホイールナット締結」と「タイヤ溝残量」の記録・管理が行なえるアプリ。小型・普通貨物車のほか、軽自動車、小型・普通乗用車、輸入車に対応しており、中・大型トラックにも2027年以降の対応を予定している。

ホイールナットは1本単位で作業結果の記録が可能。デバイスと接続することで取得した目標トルク範囲が自動で設定される。締付けの状態をレベルバーで確認をしながら正確な作業が行え、締め忘れや締めすぎを防止できる。また、タイヤ溝残量は溝の減り具合がイラストでわかりやすく表示され、タイヤの状態把握に役立つ。

作業結果は自動でクラウトに保存。PC、スマートフォン、タブレットから、登録番号/作業者/日時/作業種類/測定記録などを閲覧できる。

20260924ktc 2 1024x236 - KTC/ナンバー撮影で「ホイールナット締結」「タイヤ溝残量」を記録・管理できるサービスを提供開始

対応デバイスはiOS26を搭載したiPhone17e、iPad。トルクル(GNA200-04)、タイヤデプスゲージ(GNDA020、GNDA020A)に対応している。

■KTC「e-整備TIRE」(https://ktc.jp/trasas/software/e-seibitire/)

KTC/タイヤ着脱に使用する工具を特別価格で提供するキャンペーンを実施

トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

施設・機器・IT に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧