いすゞ自動車、UDトラックス/国内サービス拠点新体制にあわせ、ユニフォームを刷新

2026年10月01日 11:21 / 経営

いすゞ自動車とUDトラックスは10月1日、国内サービス拠点の従業員が着用するユニフォームを刷新した。いすゞ自動車近畿から新ユニフォームの着用を開始し、今後、いすゞグループの他販売会社にも順次展開する。

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新ユニフォーム

ユニフォームの刷新は、いすゞにとって約10年ぶり、UDトラックスにとって約4年ぶり。

ユニフォームの刷新は、国内サービス拠点で働く従業員の働きやすさ向上と、両ブランドの一体感醸成を目的に実施するもの。開発にあたっては、現場従業員へのヒアリングや試着を重ね、整備作業における動きやすさ、快適性、機能性を反映し、「Engineering Pride. Move the Future.」をデザインコンセプトに、スタイリッシュさと実用性を両立させたという。

さらに、エンジニアを対象としたヒアリング調査で高い支持を得たスポーツブランド「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」のアイテムも採用。夏季・冬季用のインナーシャツと、アドバイザーや部品スタッフ向けの夏季用ポロシャツを新たに設定し、2027年春以降、順次導入する予定だ。

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アンダーアーマーのインナーシャツ

新ユニフォームでは、つなぎとスタッフジャンパー、スタッフシャツを刷新。いすゞ・UDトラックス両ブランドで統一した新デザインを採用した。つなぎには、スタイリッシュさと整備作業時の汚れの確認しやすさを両立するチャコールブラックを採用、スタッフシャツはグレーを基調としている。つなぎとスタッフシャツの前面には両ブランドのシンボルを配置し、さらに、つなぎの背面にはISUZUマークを配することで、両ブランドの一体感を表現している。

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スタッフジャンパーとスタッフシャツ

また、つなぎ・スタッフシャツともに、現場の声を反映して動きやすさや通気性などを向上。つなぎには夜間の視認性に配慮し、反射材の設置箇所と面積を増やすことで、側面だけでなく前後からの視認性も確保している。さらに、低可燃性素材を採用し、安全性も向上している。

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つなぎ背面

今回、国内販売機能統合の第1弾としていすゞ近畿が新体制となったことに合わせ、サービス現場でも同一ユニフォームを採用する。これにより、ブランド間の連携を深めるとともに、従業員の一体感や職場への誇りを高める狙いがある。

両社は、現場で働くエンジニアがより快適かつ誇りを持って業務に取り組める環境を整備し、販売・アフターサービスの品質向上と顧客の利便性向上につなげる方針だ。

いすゞ自動車、UDトラックス/近畿エリアの販売機能を統合 国内6エリア統合の第1弾

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