トヨタ車体/BEVの「次世代ハイエース」コンセプトカー展示【ジャパンモビリティショー】
2023年10月16日 13:53 / イベント・セミナー
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トヨタ車体は10月13日、JAPAN MOBILTY SHOW2023(ジャパンモビリティショー2023)の出展内容を発表した。
同社ブースのテーマは“すべての「はこぶ」をミライへ”とし、コンセプトカー3台とレストア車1台を出展する。
コンセプトカーでは、「GLOBAL HIACE BEV CONCEPT(グローバル ハイエース BEV コンセプト)」をワールドプレミア。先進的なデザインと大空間、使いやすさを兼ね備えた次世代BEVバンで、フラットフロア、ウォークスルー、専用カートなど使いやすさを追求したのが大きな特徴。BEVならではの静粛性に加え、乗降のしやすさや最小回転半径5.5mの取りまわし性など、扱いやすさも配慮している。
助手席エリアもカーゴスペースにすることで、約3.5mの長尺物を搭載可能とした他、配送ルートの最適化や次に配達する荷物の積載位置表示など、コネクティッドを活用した配達効率向上も実現する。
<GLOBAL HIACE BEV CONCEPT>
【主要諸元】
ボディサイズ:全長5280×全幅1950×全高1990mm、ホイールベース:3210mm、最大荷室長3490×荷室幅1715×荷室高1270mm、乗車定員:1名
この他、コンセプトカーは次世代のキャブワゴン「X-VAN GEAR CONCEPT(クロスバン ギア コンセプト) 」<参考出展車、世界初出展> 、最上級ミニバン「VELLFIRE Spacious Lounge CONCEPT(ヴェルファイア スペーシャスラウンジ コンセプト)」<参考出展車、世界初出展>を出展する。
また1967年(昭和42年)に登場した初代「ハイエース」デリバリーバン9人乗りのレストア車も参考出展される。
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