伊藤ハム・米久/傭車運賃上昇、上半期利益マイナス要因14億円
2024年11月01日 14:17 / 経営
- 関連キーワード
- 運賃
伊藤ハム米久ホールディングスは11月1日、2025年3月期上半期(4~9月)の経常利益のマイナス要因として、傭車運賃の上昇で14億円だったと公表した。
内訳は、加工食品事業が6億円、食肉事業では8億円がマイナス要因だったと分析している。
通期予想では加工食品事業11億円、食肉事業は15億円を想定している。
なお、チルド食品を取り扱う同業、日清食品チルド、日清ヨーク、日本ハム、プリマハム、丸大食品、明治、森永乳業、雪印メグミルクとによる持続可能なチルド食品物流の実現を目指して「チルド物流研究会」を10月に発足。
研究会では、納品リードタイム延長、納品時間帯の緩和、店別仕分作業・365日納品・発注単位の見直し、新商品・特売品の事前発注化、納品期限(納入限度日)の延長、ドライバーの店別仕分作業、庫内積み替え作業、庫内移動作業、フォークリフト作業の見直し、共同配送の推進、パレット運用の推進などを進め、輸配送の効率化を積極的に取り組んでいる。
最新ニュース
一覧- 国土交通省/トラックの適正原価制度「猶予期間の設定は難しい」新聞等の業界団体要請に見解 (10月14日)
- パブコ/11月1日より純正補修部品を価格改定、全部品2割値上げ (10月14日)
- ケイロジ/社員向け社内ジムを開設、健康増進と安全意識向上へ (10月14日)
- 国土交通省/特定荷主事業者向け「物流効率化法に基づく中長期計画の作成に当たってのポイント」公開 (10月14日)
- 国土交通省/トラック事業者向け「物流効率化法に基づく中長期計画の記載例」公開 (10月14日)
- アドテック/トラックの車内でノートPCも充電できる合計83W出力の車載用PD充電器を発売 (10月14日)
- ヒタチ/ウズベキスタン出身の特定技能ドライバー5名を採用 (10月14日)
- 日本国際協力センター/「外国人トラックドライバー特化の日本語研修」11月開講 (10月14日)
- JL連合会/26年9月の全国取引高、前月を11.7%上回る (10月14日)
- 行政処分集計/26年8月の行政処分、前年同月より1.4倍に増加 (10月14日)
- 陸上貨物運送事業労働災害防止協会/「陸上貨物運送事業年末・年始労働災害防止強調運動」12月1日から開催 (10月14日)
- 埼玉県トラック協会/「さいたまトラックファミリーフェア2026」11月23日開催 (10月14日)
- 公正取引委員会/フリーランス法施行2年、日本郵便・ジェイトップなど運送関連含み勧告20件 (10月14日)
- 山陽道/11月9日~21日、宇部下関線・宇部JCT~下関JCT(上下線)を夜間通行止め (10月14日)
- 岡山道/11月9日~26日、賀陽IC~有漢IC(上下線)を夜間通行止め (10月14日)
- 関東運輸局/26年9月18日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業2者認証 (10月14日)
- 関東運輸局/26年9月17日、トラック事業者10者許可、貨物利用運送5者登録 (10月14日)
- 中部地方整備局等/特殊車両一斉取締りで違反車3台に措置命令、5台に指導警告 (10月14日)
- Japan Mobility Show Bizweek 2026/商用車4社が自動運転や環境対応などの取り組みを披露 (10月13日)
- 経済産業省/企業へ不正アクセス増加で注意喚起、被害発生時の情報提供も呼びかけ (10月13日)

