三井倉庫ロジスティクス/レベル2自動運転トラックの商用利用を開始、国内初
2025年07月08日 15:40 / 経営
三井倉庫ロジスティクスは、T2のレベル2自動運転トラックによる幹線輸送の商用運行を利用したオペレーションを7月2日に実施した。
T2のレベル2自動運転トラックによる幹線輸送の商用運行は、三井倉庫ロジスティクスのほか、佐川急便、西濃運輸、日本郵便、福山通運が対象。その中で三井倉庫ロジスティクスがオペレーション実施第1号となった。
初回運行は、往路が群馬県太田市から大阪府摂津市まで、復路が大阪府枚方市から神奈川県横浜市までの運行。往路は東名・綾瀬ICから名神・吹田ICまで、復路は名神・高槻JCTから東名・横浜青葉ICまで自動運転で走行した。
往路の積荷はパナソニック オペレーショナルエクセレンス/パナソニックAP空調・冷設機器の業務用冷凍・冷蔵庫等、復路はアクアのドラム式洗濯機。
三井倉庫ロジスティクスは、今後もT2のレベル2自動運転トラックによる幹線輸送の商用運行を継続的に活用してオペレーションを実施し、より効率的かつ持続可能なオペレーションの確立を目指して、トラックの発着組み合わせの最適化や、混載輸送・中継輸送といった多様な輸送手法の検討と導入を推進していくとしている。
最新ニュース
一覧- トラック最前線/なぜ日野はダカールを走り続けるのか?8.5t・828psの参戦車両に乗って見えた「究極の実験場」 (10月09日)
- いすゞ自動車/「ディスクロージャーの改善が著しい企業」に初認定 (10月09日)
- アジアンウエイ「トラック流通センター」/希望車両の入荷をLINEで知らせる新サービスを開始 (10月09日)
- 日本商工会議所/物流コストを価格転嫁できた企業は40.5%で足踏み状態(2026年早期景気観測調査) (10月09日)
- 連合/「価格転嫁で労使の情報交換」春闘妥結額に影響、トラック業界あり1万116円・なし5870円 (10月09日)
- 全日本トラック協会/9月の求車登録件数、14.2%増の16万4129件 (10月09日)
- 全日本トラック協会/重さ指定道路77区間・高さ指定道路169区間を国土交通省・警察庁に要望 (10月09日)
- 資源エネルギー庁/8月「軽油」全国平均卸価格は0.3円値下りの111.0円、神奈川・福井など8県値上がり (10月09日)
- 日本物流団体連合会/11月から2026年度「物流業界合同説明会」オンライン併用開催 (10月09日)
- 高圧ガス保安協会/高圧ガス移動監視者オンライン講習会、11月10日から受講受付開始 (10月09日)
- 圏央道/神崎IC~大栄JCT、11月1日より4車線運用を開始 (10月09日)
- 圏央道/11月9日~12月1日、坂東IC~下総ICを順次夜間通行止め (10月09日)
- 秋田道/11月9日~13日、湯田IC~横手IC・五城目八郎潟IC~琴丘森岳ICを夜間通行止め (10月09日)
- 有明海沿岸道路/11月4日~20日、大野島IC~諸富ICを終日全面通行止め (10月09日)
- 国道220号/11月2日~2月26日まで、宮崎市から日南市の一部区間で高さ4.1m超車両の通行を禁止 (10月09日)
- いすゞ自動車/京浜デポを横浜町田へ移転・稼働、UDトラックスとの部品物流統合が完了 (10月08日)
- 三菱ふそうトラック・バス/中古トラック入札会デジタル化で1開催あたり3時間以上短縮 (10月08日)
- ロボトラック/レベル4自動運転トラック関東-関西間走行実証に向け、関西拠点を京都府に開設 (10月08日)
- T2/自動運転トラックの脱炭素化に向け、ENEOS他と「クリーン燃料証書制度」の実証事業に参画 (10月08日)
- レント/仙台市若林区に無人・車両貸出返却サービス新拠点を開設 (10月08日)

