働きやすい職場認証制度/就職面談会に出展、求職者にアピール
2025年09月16日 17:25 / イベント・セミナー
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「働きやすい職場認証制度」事務局は、9月7日に愛知県トラック協会が主催した就職面談会「トラキャリフェア」に、中部運輸局との共催組織としてブース出展し、「働きやすい職場認証」をアピールした。
<「働きやすい職場認証」ブースで説明に立つ藤田チーフプロモーター>

この就職面談会は経験者・未経験者問わず積極採用中の物流、運送、引っ越し企業が参加するイベントで年2回開催している。今回の来場者数は86名で、このうち35名が「働きやすい職場認証」ブースを訪問。
ブースでは、働きやすい職場選びのポイントを解説するとともに、求職者に認証マークが企業選びの目印であることを案内し、働き方改革に取り組む事業者をアピール。またヒアリング調査も実施した。
ヒアリング調査では、ブースに訪問した求職者の約半数が認証マークを見たことがあると回答。マークの意味も42%が「知っている」と回答し、「業界・会社の就職イベントや説明会」や「個別企業の就職面接」のほか、車両ステッカー、ハローワーク、SNSで見たという回答が得られた。
事務局では、この結果から、求職者への周知を目的とした活動や、事業者団体・認証事業者との連携協力に、一定の成果が出てきたことを示していると分析。しかし、認証を取得している事業者からは「求職者の認知度がまだまだ低い」という声が寄せられていることから、今後の目標として、求職者の意欲の程度や地域に関わらず認証の存在が浸透するよう更なる周知活動を行うとともに、認証マークの意味を知ってもらう機会の創出に努める必要があるとしている。
なお、今回の就職面談会に出展した企業40社の内、26社が「働きやすい職場認証」を取得(一つ星9社、二つ星13社、三つ星4社)。この26社の企業に、事務局から「働きやすい職場認証」を取得していることをPRできるブース装飾用のカードを配布し掲示してもらったところ、「働きやすい職場認証」ブースで説明を聞いた求職者が、マークのある企業を探して訪問する様子も見受けられたという。
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