ヤマトホールディングスは、10月30日に発表した2026年3月期第2半期決算説明資料で、主力の宅配便3商品の平均単価を明らかにした。
<宅配便3商品 領域別単価推移(前年同期比伸率)>

宅急便・宅急便コンパクト・EAZYは717円(前年同期比1.3%増)、ネコポス・クロネコゆうパケットは188円(1.1%減)、クロネコゆうメールは86円(8.9%増)となった。
<宅配便3商品 領域別取扱数量推移(前年同期比伸率)>

取扱数量は、宅急便・宅急便コンパクト・EAZY9億5400万9000個(1.0%増)、ネコポス・クロネコゆうパケット2億1696万1000個(11.1%増)、クロネコゆうメール4729万3000個
(16.0%減)だった。
宅配便3商品は、宅急便部⾨の数量拡大と法人部門のプライシング適正化が進展した。ネコポス・クロネコゆうパケットは、集荷や翌日配達などの強みを活かして、ネコポスの数量を拡大した。クロネコゆうメールは、配達は日本郵便に委託しているが、サービスラインアップの⼀つとして販売を継続した。
ヤマトホールディングス/25年4~9月のエクスプレス事業は営業損失167億円
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