日野自動車/人とくるまのテクノロジー展で、大型トラック用新AMTのカットモデルを初公開
2026年05月18日 16:17 / イベント・セミナー
日野自動車は、5月27日~29日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」、6月17日~19日にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展する。
<日野ブース(イメージ)>

ブースでは、大型トラック用新トランスミッション「M112」(Pro Shift12)のカットモデルを初公開する。
<M112のカットモデル>

この新トランスミッションは、優良ドライバーのような省燃費走行の実現を目指したもの。12段のギヤを駆使したきめ細かな低回転変速を自動で行い、経験の浅いドライバーでも優良ドライバーのようなシフトチェンジを可能としている。また、エンジン回転数を抑えたスムーズな変速は、滑らかな加速を実現し、車内の静粛性や走行性能の向上にも貢献する。
このほか、小型EVトラック「日野デュトロZ EV」の展示や、顧客の困りごとや社会課題解決に向けた取り組み事例も紹介。さらに、名古屋会場では日本初の量産燃料電池大型トラック「日野プロフィアZ FCV」、「日野デュトロ Z EV」をベースにした地域の移動課題解決に貢献するコンセプトカー「ポンチョドット」も展示される。
TBK/人とくるまのテクノロジー展2026に出展、大型商用車向け電動システムなど展示
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています