AZ-COM丸和ホールディングス、樋口物流サービスは5月22日、AZ-COM丸和HDが6月15日に樋口物流サービスの全株式を現金で取得し、樋口物流サービスを完全子会社化すると発表した。
樋口物流サービスの山崎真弘社長は、「今後のさらなる事業発展を目的として、AZ-COM丸和HDへ参画し、新たな経営体制のもとで事業を継続する」と述べた。山崎社長は、完全子会社化後も、社長として職務にあたる。
樋口物流サービスは1965年7月2日設立、資本金は1000万円で、2025年5月時点での従業員数は429人。2025年5月期の売上高は180億1500万円、営業利益4億4500万円、経常利益4億7600万円、当期利益4億6800万円だった。
ロジスティクス事業、輸送マッチング事業、コントラクト事業を展開。ロジスティクス事業では、特需輸送を得意とし、家具・什器・工業製品等の特殊輸送及び搬出入、組立・据付工事、廃材の処理までをトータルサポート。 夜間搬入、車輛制限等の制約や大型施設への一括搬入まで幅広く対応している。
車両では、大型増トン車両、大型増トン冷蔵車両、中型古ワイド、中型セミワイド平ボディ、中型冷蔵車両、小型パネルバン、小型アルミウィング、小型平ボディ、小型冷蔵・冷凍車両、小型冷蔵車両、小型冷凍車両と多様な車両を保有している。

樋口物流サービスの大型増トン冷蔵車両
出典:樋口物流サービスホームページ
センコーエーラインアマノ/貨物軽自動車運送事業の「プリティポーターズ」6月に吸収合併
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています