東北運輸局/26年5月、トラック運送事業者5社許可・貨物利用運送事業者3社登録
2026年06月11日 12:20 / 経営
東北運輸局は5月、一般貨物自動車運送事業(霊きゅう・一般廃棄物を除く)5社を新規許可した。
■新規許可事業者
・田口工業(本社営業所)=秋田県秋田市御野場1-5-2、車両数5両(普通)、利用なし
・藤原工業(本社営業所)=秋田県潟上市昭和豊川槻木字荒屋10-1、車両数5両(普通)、利用あり
・クラフト(本店営業所)=秋田県横手市八幡字石町96、車両数5両(普通)、利用なし
・小平建材(いわき営業所)=福島県いわき市平中平窪字勝見沢88-5、車両数6両(普通)、利用なし
・フォレスト創森(稲瀬営業所)=岩手県奥州市江刺稲瀬字上六堂77、車両数6両(普通・小型・牽引・被牽引)、利用なし
また、第一種貨物利用運送事業者3社を新規登録した。
■新規登録事業者(第一種貨物利用運送事業)
・内山重機土木(内山重機土木)=青森県三沢市桜町2-7-13、利用運送の区域又は区間は全国(北海道・沖縄を除く)
・桑野運送(桑野運送)=青森県青森市古川1-8-14、利用運送の区域又は区間は東北、関東
・平野友宏(平野友宏)=福島県南会津郡南会津町関本字大道下、利用運送の区域又は区間は全国(北海道・沖縄を除く)
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- 国土交通省/「適正原価の設定に向けた有識者検討会」開催、年内に提言を取りまとめ (07月17日)
- トラック適正化二法/適正原価は運送事業者に課される義務「ダンピング事業者の退出」促進 (07月17日)
- トラック最前線/日野が描く大型商用車の未来 ― 新セレガから見えた安全思想と大型トラックとの共通哲学 (07月17日)
- 三菱ふそう/国内全製造拠点でカーボンニュートラルを達成、持続可能な生産活動を推進 (07月17日)
- 日野自動車/日野市と包括連携協定を締結、共創による活動推進で地域課題の解決目指す (07月17日)
- アイリスオーヤマ、T2/自動運転トラック×貨物鉄道「モーダルコンビネーション」の定期運行視野に連携 (07月17日)
- TRC、三菱地所、NANKAI/自動運転トラックを活用した物流施設間連携の共同検討に着手 (07月17日)
- 猛暑・酷暑調査/約9割の企業が対策実施、「水分・塩分補給品の支給」が最多 (07月17日)
- 2030年問題/「運転」と「荷役」の切り替えを業界標準作業へ「にやっぷ普及委員会」発足 (07月17日)
- 新東名/7月25日夜、新富士IC~駿河湾沼津スマートIC(上り線)を通行止め (07月17日)
- 中国道/8月17日夜~29日朝まで、深谷PA(下り線)を夜間閉鎖 (07月17日)
- 国道23号 竜宮高架橋/7月21日5時頃、下り線(伊勢方面)の通行止めを解除予定 (07月17日)
- 国道55号日和佐道路/7月27日~8月1日、夜間全面通行止め (07月17日)
- アイチコーポレーション/「エルフ」「デュトロ」198台をリコール、積載物落下のおそれ (07月17日)
- 日野自動車/大型トラック「プロフィア」を一部改良、安全運転支援と運転負荷軽減機能を充実 (07月16日)
- 財務省/片山大臣「走行距離課税は検討していない」と明言 (07月16日)
- 全日本トラック協会/トラック議員連盟に「高速道路料金引き下げ、自転車の歩道通行」要望 (07月16日)
- 経済産業省/民間備蓄義務量の15日分の引き下げ「当分の間」維持 (07月16日)
- Hacobu/納品場所や現場ルールを共有する「配送先カルテ機能」をムーボ・フリートに追加 (07月16日)
- クロスマイル/ロジポケにパスキー認証機能追加、パスワード漏洩・フィッシング攻撃を防止 (07月16日)

