西濃運輸/2024年運賃比20%程度の上げ幅「2026年新届け出運賃」適用開始
2026年08月04日 12:42 / 経営
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西濃運輸は8月21日から、新たな2026年運賃の適用を開始する。対象商品は一般便で、運賃改定率は、地域・距離・重量によって、2024年運賃比で20%程度の上げ幅となる。
これまで、物流の持続可能性を高めるため、他社との共同運行の推進や、輸送効率化・ペーパーレス化による生産性向上に努めてきた。
しかしながら、物流事業者を取り巻く環境は、「法改正に伴う輸送効率化への確実な対応とコンプライアンスの遵守」「深刻化する労働力不足に対応するため、さらなる労働環境の改善」「エネルギー費・車両価格の高止まり、また継続的な労働コストの上昇」など、依然として厳しい状況が続いている。
このような状況下で、将来にわたり安定した持続可能な輸送ネットワークを維持・発展させていくためには、長期的かつ継続的な構造改革、及び対応が不可欠となる。そのため、新届け出運賃の適用を決定した。
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