日野コンピューターシステム/「国際物流総合展」で商用車の実走行データ活用とドライバー健康管理を提案

2026年09月04日 09:30 / イベント・セミナー

日野コンピューターシステムは、9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展する。

20260904hinocom 1024x606 - 日野コンピューターシステム/「国際物流総合展」で商用車の実走行データ活用とドライバー健康管理を提案

日野コンピューターシステムブースイメージ

同社ブースでは、日野・三菱ふそう車両のコネクテッドデータを集約した物流ビッグデータサービス「Logita(ロジータ)」を紹介する。

ロジータは、全国約50万台のトラックの実走行データを活用し、物流や道路・交通などの課題把握と改善支援につなげるサービス。熊本県での災害の際には、走行実績データをもとに「トラック通れた道マップ」を公開するなど、社会課題への活用も進めている。今回の展示では、こうした取り組みに加え、運送事業者や荷主によるデータ活用事例も紹介する。

また、ドライバーの健康状態を把握し、安全経営の推進に役立てる健康管理ソリューション「バインスタリング」「VOISLOGR」も展示する。会場では、商用車の実走行データ活用事例とともに、ドライバー向け健康管理の具体的な活用イメージを確認できる。

トラック事業者にとっては、車両データの活用による運行改善や安全対策に加え、ドライバーの健康管理を含めた経営高度化のヒントが得られる出展となりそうだ。

日野コンピューターシステム/熊本地震被災地「トラック通れた道マップ」を公開

トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

イベント・セミナー に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧