日野コンピューターシステム/「産業DX総合展」で日野・三菱ふそうのコネクテッドデータ活用サービスなど紹介

2026年09月28日 14:33 / イベント・セミナー

日野コンピューターシステムは、9月30日~10月2日に東京ビッグサイトで開催される「産業DX総合展 2026 夏 東京」の物流DX EXPOに出展する。

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ブースイメージ

ブースでは、「運送の世界をデータ&DXで快適に」をコンセプトに、全国約50万台の日野・三菱ふそう車両の物流ビッグデータサービス「Logita(ロジータ)」を紹介する。

ロジータは、日野・三菱ふそうの商用車に標準装備された通信機から収集される位置情報、走行距離、車速、安全装置の作動状況などの膨大な実走行データを高度に分析・可視化することで、自治体、官公庁、および建設コンサルタントなどが抱える課題に対して、データに基づく施策立案を支援するデジタルソリューション・サービス。

車両の「位置情報」、車両の走行距離や車速、エンジン回転数、ワイパーやウインカー作動状況などの「動態情報」、急加速・急減速などによる「安全装置作動」に関する運転情報などから、交通量の把握や物流拠点の立地選定、事故リスク地点の特定など、幅広く活用することができる。

この他、ブースでは、指輪型デバイスで簡単にSAS(睡眠時無呼吸症候群)をチェックする「バインスタリング」、話をするだけで心身の状態を可視化し安全管理や離職防止につなげる「VOISLOG」を展示、さらに、運送事業者向けの効率化をテーマとしたDXソリューションとして、受注・配車・請求・経費管理といった運送事務の一元管理システム「Good Truck」、業務効率化と修繕コストの最小化を可能にするスマホによる点検クラウド管理システム「GENBA点検」を展示し、自動点呼や遠隔点呼サービスについても活用事例とともに紹介する。

国際物流総合展2026/ドライバーの負担軽減やコスト抑制など、各社が最新技術を披露

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