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2023年09月22日 14:19 / 労務
求人検索エンジン 「Indeed (インディード)」の日本法人であるIndeed Japanは9月21日、今年7月に実施した「男性育休」に言及する求人動向の調査結果を発表した。
その結果、2023年7月の「男性育休」に言及する求人割合は、改正育児・介護休業法が成立した2021年6月と比較すると2.4倍に増加。職種別では、ドライバーや介護、看護など、人手不足感の強い職種の求人において「男性育休」に言及した求人割合が高い結果となった。
「男性育休」に言及する求人割合を見ると、「ドライバー」は1.15%で、1位の「介護」(1.41%)に次ぐ2位。21年6月調査時の同調査では「ドライバー」は0.02%と非常に少なかったが、この1年間で急増していることがわかる。なお3位は看護(1.11%)。人手不足感の強い介護・看護職、ドライバー職の採用において、「男性育休」の取得しやすさを求人でも訴求することで、採用企業が求職者にワークライフバランスをとりやすい職場環境をアピールするなど、求人の魅力づけをしていると考えられる。
<職種カテゴリ別の「男性育休」に言及する求人割合>
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