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2023年11月22日 15:25 / 経営
SBSグループは11月22日、第6回ドライバーコンテストを11月18日に開催したと発表した。
SBSグループは、事故なき社会・事故なき物流企業を目指し、グループ全体を対象としたドライバーコンテストを2016年より開催。今年は北海道から九州までグループ会社から選出された27名が集まり、SBS自動車学校姉崎自動車教習所で行われた。
<参加選手>
競技は日常点検、運転、学科の3種目で、4tトラックの中型部門と、1.5tントラックの小型部門の2部門に分かれて実施。その結果、中型部門はSBSフレイトサービス 静岡営業所の尾村勝雄選手、小型部門はSBSゼンツウ 海浜営業所の山本幸二選手が優勝を果たした。
<中型部門:左から2位の石嶋選手、優勝した尾村選手、3位の古野選手>
<小型部門:左から3位の安藤選手、優勝した山本選手、2位の村上選手>
両部門とも昨年の優勝者を上回る得点をあげるなどコンテストのレベルは上昇。また、中型部門ではSBSフレックネット 大分南営業所の古野真理選手が3位、小型部門ではSBSフレックネット 岩沼センターの村上美奈子選手が2位と、女性ドライバーの活躍も目立つ結果となった。
大会後、中型部門で優勝した尾村選手は応援してくれた方々に感謝を伝え、小型部門で優勝した山本選手は「営業所に帰って喜びを分かち合いたい」とコメント。SBSグループでは本コンテストを今後も継続的に開催し、安全意識の向上を図っていくとしている。
<鎌田正彦グループ代表も運転に挑戦>