フォロフライ/鹿島建設がEVトラック「F1 VAN」を導入

2024年06月06日 10:46 / 車両・用品

EVメーカーのフォロフライは、鹿島建設中国支店(広島市)に1トンクラスのEVトラック「F1 VAN」を納車したことを発表した。

導入したF1 VANは、島根県松江市の現場で使用。山陰地方では初のF1 VAN導入となった。

<鹿島建設が導入したF1 VAN>
20240606F1VAN - フォロフライ/鹿島建設がEVトラック「F1 VAN」を導入

F1VANは、ラストワンマイルに適したEVトラックで航続可能距離は300km、積載量は普通免許運転可能車種で最大級の950kg。2022年9月の商用ナンバー取得以降、現在、東京、千葉、埼玉等の関東圏、中部地域を中心に、全国で導入が進んでいる。

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