九州運輸局/南海トラフ臨時情報に備え「運輸防災セミナー」を2月4日開催
2025年01月20日 17:18 / イベント・セミナー
九州運輸局は2月4日(火)、「2024年度運輸防災セミナー(地震・津波)」をWEBと対面のハイブリッド方式で開催する。
能登半島地震や南海トラフ臨時情報が発表された際の対応や備えとして、運輸事業者や地方公共団体において、支援物資の管理・配送、被災者等の移動手段を確保し、維持・継続することが求められている。
そのため、地震や津波に対する運輸事業者と地方公共団体等との連携を含めた事前の備えや意識向上を図るため、関係機関等から講師を招聘しセミナーを開催する。
■開催概要
日時:2月4日(火)14:00~16:00
会場:九州運輸局10階 中会議室
所在地:福岡市博多区博多駅東2-11-1
方式:WEB(Microsoft teams)と対面のハイブリッド方式
主催:国土交通省九州運輸局
■詳細
https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/content/000340185.pdf
■プログラム
開会
「気象庁から発表する地震・津波関連の防災情報について」
伊藤 邦敏氏
福岡管区気象台気象防災部地震火山課地震津波防災官
「通信の繋がる仕組みと災害時の対応について」
楠本 浩氏
九州防災連絡会 ドコモCS九州 ネットワーク運営事業部
ネットワーク運営推進部 運営企画担当 専任課長
「運輸防災マネジメントについて(地震・津波)」
「ラストマイルにおける支援物資輸送・拠点開設・運営ハンドブック」
藤田 泰稔氏
九州運輸局総務部安全防災・危機管理課主査
■問い合わせ
九州運輸局
総務部安全防災・危機管理課
TEL:092-472-2318
担当:片山、小野
最新ニュース
一覧- スマート物流EXPO/1850社が出展、物流課題の解決に向けEVトラックなど最新技術を紹介 (01月22日)
- 日野自動車/1月23日、部品供給不足により古河工場を稼働停止 (01月22日)
- 平和島自動運転協議会/自動運転時代の荷役自動化に向け、フィジカルAI荷役WGを発足 (01月22日)
- 全日本トラック協会/重要物流道路12路線・事業区間5区間・共用区間13区間の指定を国土交通省に要請 (01月22日)
- 日本ボデーパーツ工業/埋込ステップ用あおりのアッパーレールとインナーカバーを発売 (01月22日)
- 軽油小売価格/兵庫・福井・鹿児島など6県値上り、37都道府県値下り「全国平均143.0円」(26年1月19日) (01月22日)
- 東北運輸局/「トラック・物流Gメン集中監視月間」働きかけ8件・荷主パトロール70社 (01月22日)
- 磐越道・国道49号/会津若松IC~安田IC、24日早朝から予防的通行止めの可能性(22日14時) (01月22日)
- 京都縦貫道/宮津天橋立IC~ 京丹波わちIC、雪で通行止め(22日14時) (01月22日)
- 名神・東海環状道・北陸道/通行止め解除、舞鶴若狭道・福知山IC~小浜ICは通行止め継続(22日11時) (01月22日)
- 東北道・青森道・東北中央道/黒石IC~青森IC、青森JCT~青森東IC、米沢北IC~南陽高畠IC、吹雪で通行止め(22日14時更新) (01月22日)
- 道央道・札樽道・後志道/長万部IC~豊浦IC、小樽IC~銭函IC、余市IC~小樽JCT吹雪で通行止め(22日17時更新) (01月22日)
- 名神・北陸道・舞鶴若狭道・東海環状道/栗東湖南IC~一宮IC、米原JCT~敦賀ICなどで通行止め継続(22日9時) (01月22日)
- 北陸道・上信越道・関越道・国道/22日7時で全区間の通行止め解除 (01月22日)
- 関東運輸局/26年1月8日、トラック運送事業者9社許可・貨物利用運送事業者11社登録 (01月22日)
- 関東運輸局/26年1月14日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業3社認証 (01月22日)
- 北海道警/1月8日午前3時に道道123号で軽四貨物車単独の死亡事故発生 (01月22日)
- 三菱ふそう/小型トラック「キャンター」「eキャンター」など4098台をリコール、サスペンションの不具合 (01月22日)
- トラック最前線/東京オートサロン2026で見た、いすゞA&Sの現在地とこれから (01月21日)
- 三菱ふそう/UAEで小型EVトラック「eキャンター」を発売 (01月21日)
