展示イベント/世界初「デコトラ展」を7月に開催
2025年03月25日 16:02 / イベント・セミナー
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グランドデザイン(西 克徳代表)は、世界初となる「デコトラ展」を7月25日~27日、大谷資料館(栃木県宇都宮市)で開催する。
この展示会は、現在も被災地に支援物資を真っ先に届け、その存在感と情熱で多くの人々に希望を与えている”デコトラ”の現物展示を通して、彼らに宿る反骨精神の美学を、アートとして再定義するもの。
グランドデザインは、時代の流れと環境規制、さらにはEV化の波により、減少の一途をたどるデコトラをデジタル・データとして残すべく、NFTアートとしてニューヨーク、フランス、メキシコなどで展示。NFTによる収益は、全国哥麿会を通じて被災地支援へと還元してきた。
しかし、現実の美術館や博物館で「実物」として展示される機会は極めて少なく、アートとしての価値が十分に評価されて以内のが実情。そこで、今回、大谷資料館の協力のもと、実物展示を実施。デコトラを「活動するアート」として再定義し、被災地支援という現場での実績と、昭和の魂を現代に引き継ぐ挑戦を今回の展覧会に凝縮するとしている。
展示するデコトラは、レジェンドトラック「一番星」、その美しさから数々のプロモーションにも起用されている「美咲嬢2」、豪華絢爛な「美咲嬢3」、ダイナミックな大型トラック「竜神丸」など。
開催時間は午前9時~午後5時。入場料金は大人800円、子供(小中学生)400円。未就学児は無料。
■デコトラ展特設サイト(https://dekotora-arttrucks.jp)
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