カヤバ/アルミ材使用で軽量化を実現したミキサ車を開発
2025年05月19日 15:19 / 車両・用品
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カヤバは、従来車(MR44)より約140kg減を実現した軽量化ミキサ車を開発した。2026年1月からの量産開始を予定している。
この軽量化ミキサ車は、高張力鋼板を採用したドラムと一部材料を、鉄からアルミ材に変更することで軽量化を実現したもの。
近年の新型シャシは安全性の向上に合わせて重量が増しており、生コンの積載量を減らして運搬することが課題になっているが、軽量化の実現でこの課題に対応している。またドラムの材料強度を上げて耐久性を向上(耐はつり性、耐摩耗性、耐腐食性)した他、上段ステップの大型化やフロントステップを開閉式にすることで、安全性・給脂性向上を実現している。
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