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2025年07月18日 14:56 / 交通
埼玉県は7月11日22時頃、国道140号・道の駅大滝温泉~贄川交差点(秩父市大字大滝地内)約8.5キロメートルで、落石による通行止めを実施した。落石による人的被害はなかったが、通行止めは数カ月続く見込みだ。
大野元裕知事は、15日に実施した定例記者会見で、「現時点では、復旧方法の検討を早急に進めている。復旧まで、どの程度かというのは今のところ申し上げることはできないが、現在の見込みでは数か月を要する可能性が高い」と述べた。
落石によって、路面に石が落ちてきたために陥没しているほか、ガードレールの損傷、川のそばの擁壁の傾きなどが確認された。落石のあった道路面から約70メートルほど上方が発生源と考えられるが、この法面については、今もなお不安定な岩塊、岩の塊が複数確認されていて、安全面での確保ができないという理由から、通行止めを継続している。
落石の原因については現在、調査中で、当日の雨が原因かどうかは、まだ確定はしていない。落石の状況は、大型の落石が最大のもので2メートル×1.2メートル×2メートル、そのほかの落石が5個だった。15日現在、路面上の落石は撤去済みで、現地調査と測量も完了した。
現時点での対応策として、通行止めカ所付近に、3月に本体工事が完了した大滝トンネルがあるため、トンネルの活用を検討している。ただ、トンネル内の排水施設、舗装、照明、非常用施設などの工事が残っているため、一般車両が通行できるという状況にはない。そのため、当面は、まず、緊急車両とスクールバスのみがトンネルを利用できるように検討している。
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