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2025年07月22日 16:52 / 施設・機器・IT
イージスワンは7月10日、運送業向けクラウドサービス「AEGISAPP運送業」に搭載している“遅延時間記録機能”について、特許を出願(特願2025-116480)した。
<AEGISAPP運送業>

特許は、改善基準告示等の遵守を証明可能とする「運行日報作成装置」に関するもので、ドライバーの労務管理の実態をより客観的に記録・保存する仕組み。
遅延時間記録機能は、過去の運行実績から通常運転時間(中央値+外れ値除外)を算出し、運行計画を自動作成・遅延時間(災害・渋滞・事故・故障・フェリー欠航など予期せぬ事象)を自動記録し、法定拘束時間・運転時間から除外管理する。
また2日平均運転時間・24時間拘束時間も遅延考慮後の値で計算し、法令違反リスクを低減。運行日報へ“遅延時間”を記録し、労基署や荷主への監査証跡として活用可能としている。