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2025年08月06日 13:40 / 経営
T2は7月31日、「自動運転トラック輸送実現会議~L4 Truck Operation Conference~」の第二回全体会合を開催した。
同会議は、レベル4自動運転トラックでの幹線輸送サービス実現を目指す仲間づくりとして、2024年11月にT2が設立したもの。
今回の全体会合では、国土交通省や学術分野の有識者に加えて、総務省が新たに出席。また今回より参画した鈴与を迎え、参画企業で共同実施した実証の結果が報告された。
福山通運、三井倉庫ロジスティクス、日本郵便、三井住友海上、KDDIと共同で実施した「日中時間帯を有効活用した運行オペレーションの構築実証」では、日中便の活用で、特定の時間帯に発生する切替拠点のキャパシティオーバー回避につながる可能性があることが確認できたと報告。
また、新東名の自動運転車優先レーン区間内の一部(新静岡IC~新富士IC間)で実施した「遠隔監視装置を活用した異常検知後の対応に関する実証」では、異常検知から現場措置業務実施者の到着までに時間が掛かると想定されることから、民間企業のみでの迅速な現場対応が難しいため、関係機関との協議を進める必要があるとしている。
T2は、今回の全体会合での議論も踏まえて関係省庁や学術分野の有識者と意見交換を図りながら、各種施策や研究成果をレベル4自動運転トラックの実現に結びつける取り組みを一層強化していく。
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