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2026年02月04日 10:32 / 交通
東北地方整備局青森河川国道事務所は、2月3日23時50分から4日未明にかけて、国道7号・青森市新青森駅付近でスクラム除雪を実施した。青森市が雪を市道から国道7号に掃き出し、国がロータリー除雪車でダンプトラックに積み込み、雪捨て場まで運搬した。
【国土交通省と青森市でスクラム除雪を実施】
2月3日23時50分頃~4日未明にかけて
国道7号青森市新青森駅付近でスクラム除雪を実施しました。
青森市が雪を市道から国道4号に掃き出し、
国がロータリー除雪車でダンプトラックに積み込み、雪捨て場まで運搬しました。 pic.twitter.com/oz1ekaCZJ9— 国土交通省青森河川国道事務所 (@mlit_aomori) February 3, 2026
スクラム除雪とは、大雪時において市道などの雪を、隣接する直轄国道などに押し出し、一斉に運搬、排雪する取り組み。
青森河川国道事務所では、2月4日20時から、国道7号を活用して、青森県藤崎町でもスクラム除雪を実施する予定だ。
東北地方整備局では、青森県内で続く大雪被害に対して自治体への除雪支援を行っている。2月3日から、青森市、弘前市、鰺ヶ沢町、平内町に対して、積雪により幅員が狭くなり大型除雪車両による除雪が困難な市道・町道の除雪に対応するため、小型除雪機(ハンドガイド式)18台を追加貸与した。既に貸与済の29台も含め、県内に合計47台を貸与している。
そのほか、生活道路用等として、東北地方の市町村に対して小形除雪機120台(うち青森県内は29台)の貸与を実施している。
現在、東北地方整備局では、「東北地方における災害等の相互応援に関する協定」に基づき、自治体からの要請に対応するため、管内各事務所で保有するロータリ除雪車等の貸与準備を整えている。
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