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2026年02月26日 10:58 / 車両・用品
豊田自動織機は2月25日、国土交通省にフォークリフトのリコールを届け出た。
対象は1996年9月6日~2025年8月27日に製造された2589台。
不具合があるのは、尾灯・制動灯・後退灯および後部反射器。
尾灯、制動灯および後退灯の設計指示が不適切なため、全高2.0mを超える車両に尾灯、制動灯および後退灯を備えていないものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
また、後部反射器の設計検討が不十分なため、車両最外側から後部反射器の最外縁までの距離が400mmを超えるものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
豊田自動織機では、全高2.0mを超える車両に、尾灯、制動灯、後退灯を備える。また、後部反射器の取付けブラケットを対策品に交換する。
これまでに事故、不具合は報告されていない。
■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001983316.pdf