ドラEVER/銀行融資が通らない事業者でもトラックを調達できる割賦販売サービスを開始
2026年03月12日 10:46 / 施設・機器・IT
ドラEVERは、与信が弱く銀行融資やリース審査が通らない運送事業者でもトラックを調達できる、新たな割賦販売サービス「がんばろ~ん」の提供を開始した。
「がんばろ~ん」は、企業信用ではなく車両単体の稼働収益を評価する割賦販売。同社が保有する実物資産(車両)を提供する「所有権留保特約付き売買」となる。「実物資産×稼働キャッシュフロー×損失限定」という独自のスキームにより、これまで車両調達が困難だった層の低リスク化を実現するサービス。
早くトラックが必要な運送事業者や、仕事はあるが財務が弱い、または銀行や一般リースが使えない運送事業者が主な対象。
企業のバランスシート(BS)ではなく、導入した車両単体が稼働して生み出すキャッシュフローを返済原資とすることで、精緻な企業与信は原則行わず、反社会的勢力等の基本的適格性チェックのみで迅速に取引を開始し、事業用トラックをすぐに用意することができる。
返済比率は、契約初年度に寄せた支払計画とし、早期に元本回収を進め、リスクを抑制。支払いが遅れた場合でも、所有権留保に基づき車両資産を適切に管理することでリスクを抑制する仕組みとしている。なお、すべての支払いが完了した時点で、顧客に所有権が移転し、完全な自社資産となる。
一般的なローンで求められがちな無理な個人保証は求めない。後出し条件のないシンプルな契約で、契約期間中も相談窓口や車両管理のサポートが提供される。
■ドラEVER(https://driverforever.com/)
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