愛知県/県内に導入されたFC小型トラック17台が集結、2030年度7000台目標に向け導入促進図る

2026年04月02日 10:42 / イベント・セミナー

愛知県は3月30日、愛知県庁本庁舎前で「FC小型トラックファーストムーバーお披露目式」を実施した。

<お披露目式に参加したEVERYFOOD PRODUCTSのFC小型トラック。左から同社マスコットキャラクターみら、古本伸一郎愛知県副知事、EVERY HOLDINGS 西脇司代表取締役会長、トヨタ自動車中嶋裕樹副社長、大村秀章愛知県知事、EVERYFOOD PRODUCTS前田智行常務、太田稔彦豊田市長)
20260402aichi 1024x768 - 愛知県/県内に導入されたFC小型トラック17台が集結、2030年度7000台目標に向け導入促進図る

このイベントは、FC(燃料電池)トラックを県内で先行的に導入した事業者・自治体のトラックを一堂に集め、その取組・導入事例のバリエーション等を披露することで、県内の物流の脱炭素化を検討するきっかけとすることを目的に実施したもの。

イベントには、ワタミ、ムロオ、三和清掃の「あいち物流脱炭素化プロジェクトチーム」3社の他、愛知陸運、EVERYFOOD PRODUCTS、カネヨシ、鴻池運輸、知多髙圧ガス、TGロジスティクス、トーエイ、トヨタ自動車、豊通物流、理化トランスポート、ユーネットランスの県内企業11社、またFC小型トラック導入自治体として豊田市、みよし市、東浦町が参加。2025年度に愛知県内に導入されたFC小型トラックのうち、17台が展示された。

愛知県では、2030年度FC商用車7000台の導入を目標としている。導入・普及の呼び水となるイベントを通じて、仲間づくりをより一層加速させるとしている。

愛知県/2025年度「貨物自動車運送事業者燃油価格高騰対策支援金」3月23日申請受付開始

トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

イベント・セミナー に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧