特定技能1号評価試験/26年3月のトラック受験者は408名、合格率は前月より4.4ポイント減
2026年04月10日 16:28 / 労務
日本海事協会が公表した月次報告によると、2026年3月の自動車運送業分野特定技能1号評価試験(トラック)の受検者は408名で、合格者は273名、合格率は前月より4.4ポイント低い66.9%だった。
なおタクシーは受験者59名で合格者は52名(合格率88.1%)、バスは18名が受験し合格者は17名(合格率94.4%)だった。
「自動車運送業分野」特定技能1号評価試験は、自動車運送業分野(トラック、タクシー、バス)において在留資格「特定技能」を取得し日本で就労を希望する外国人に対して、一定の専門性・技能を用いて即戦力として稼働するために必要な知識や経験を有することを確認するための試験。
日本海事協会を実施主体に、24年12月から開始した。申請者(法人)が希望する会場でペーパーテストを実施する出張方式と、テストセンターでPCを使用して実施するCBT方式がある。
現在、日本の他、インド、インドネシア、ウズベキスタン、カンボジア、キルギス、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ベトナムで試験を実施している。
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